バンコクのナイトライフ

12/5(Wed) 

毎年恒例となった香港オフも今年で5回目、当初は香港だけにしようと思ったのだが、キャセイ航空のチケットの値段を問い合わせると、香港単純往復と、香港で乗り継いでバンコクまで行っても大差がないとわかった。
この航空券の料金設定がいつも不思議に思うのだが、私は当然のようにバンコクも行くことにした。
そして、この日の夜は単に泊まるだけだったので、バンコクのナイトライフ体験をすることにした。
夕食を食べに行ったついでにインターネットカフェに入り、G-Dairyのサイトへアクセスする。
バンコクのナイトライフで一番ポピュラーなのがゴーゴーバーだが、私が行ったのはスクンビット通りにあるオーキッドマッサージ、ここはバンコクでよくあるエロ系マッサージ(sex massage)の店だが、料金はオイルマッサージ2時間(ゴールデン・アロマ)で1,000バーツ(3,400円)、途中で「スペシャルやるか?」と聞かれるので、そこでチップ(1,500バーツ=5,100円)を出すと最後までやってくれる。
まあ、バンコクの夜の暇つぶしとしては上々といったところか。(2007年2月11日「今日の一言」バンコクでオイルマッサージ
ところで、この日はプミポン国王の80歳の誕生日、街中には黄色のTシャツを着た人が溢れ、酒類販売の自粛で、コンビニエンスストアーではビールが買えなかったわけだ。

タイ・プミポン国王80歳 国民に絶大な人気
(2007.12.5 産経新聞)

【バンコク=菅沢崇】タイのプミポン国王(ラマ9世)が5日、80歳の誕生日を迎えた。
脳血管障害などを患い、10月中旬から3週間余り入院し一時は健康状態が懸念されたが、順調に回復。
バンコク市内をはじめ国内各地で祝賀行事が行われ、国王の長寿を祝福する人々であふれた。
プミポン国王は1946年に即位し、現役の君主では世界最長の在位期間を誇る。
王室プロジェクトによって地方の開発を進め、政局が不安定になると“調停”にあたるなどして影響力を発揮し、国民の間ではいまも絶大な人気だ。

この日は、バンコク市内のチャックリ宮殿で、スラユット・チュラノン(Surayud Chulanont)首相以下閣僚らを前に、国民の祝福に謝意を示した上で「国民が一致団結し、制度を確立していかなければ、国家が崩壊してしまう(We must be united, like our legs must be united which means one goes forward and one pushes back before moving forward. This way, we could walk without falling. Without unity, the country will face disaster.)」と述べた。
夜になると王宮前広場周辺に数十万人が集まり、キャンドルライトを手に「ご長寿を」などと口々に叫んだ。

昨年5月以来、タイ国民の間では国王の在位60周年を祝うため、月曜日に黄色の服を着用する習慣が普及していたが、今年11月、国王がピンク色の上着を着用して退院したことからピンクが縁起の良い色とされ、同色のシャツを着用する人が急増。現在は緑色も加わっている。
一方で、11月5日にバンコクで行われた王室の御座船行列では、初めて皇太子が国王に代わって乗船するなど、王位継承への動きも進められているとみられている。

英文サイト:Thai King Celebrates 80th Birthday

ホアヒンへ1泊旅行

12/6(Thu)-7(Fri)

この日はホアヒンに1泊旅行に行くことにした。
ホアヒンも私にとっては4回目、バンコクでやることがなければホアヒンへというのがパターン化している。
ここはバンコクから近いということもあるが、美味しいシーフード料理があり、日本語環境のあるインターネットカフェがあり、ナイトマーケットもあるので、ショートステイには非常に都合がいいからだ。
ただ海の水はサメット島の方がはるかに綺麗なので、リゾート気分を存分に味わいたいならそちらへ行く方がいいだろう。

バンコクからホアヒンまでは南バスターミナル(サイタイマイ=Sai Tai Mai)から出るエアコンバス(171バーツ=580円)に乗るのが一番便利だ。(Bangkok - Hua Hin Bus Timetable)
ホアヒンには列車で行くことも可能で、今年の3月にはそれで行ったのだが、普通列車だとバスより時間がかかるので、移動には効率的とは言えない。
ちなみに、市の中心部から南バスターミナルへはBTSメトロで行くことができないので、こちらもバス(BMTA - Travel Guide)かタクシーで行くことになる。
南バスターミナルがリニューアルされたのはいいが、BTSでアクセスできるようになればいいと思った。

ホアヒンでのホテルは予約なしで行ったので、現地で探してみた。
バスターミナルからビーチの方へ歩いていき、衝動的に入ったのがバン・ボーサリン(Ban Boosarin)というホテル、ここは日本語版のロンリープラネットに掲載されていたところだ。
エアコンと冷蔵庫が付いて1,400バーツ(4,760円)、少々高い気もしたが、ほかを探す時間がもったいないので、ここに決定する。
ビーチで一泳ぎした後は、夕食にシーフード料理を食べ、ナイトマーケットを散策、町中でタイ古式マッサージをやってもらってホテルに帰還。
これは、毎度毎度のホアヒンでの過ごし方なので、今回もほとんど変更なしである。

Hua Hin Hua Hin
Hua Hin Hua Hin
Hua Hin Hua Hin
Hua Hin Hua Hin

朝起きてチェックアウトするまでの間、つかの間の日光浴を楽しむ。
ホアヒンはビーチパラソルのないエリアが岩のないビーチになっているので、海水浴をするならこちらの方がケガをしなくていい。
1時間ほどビーチにいた後、ホテルでシャワーを浴び、軽く昼食を取ってからエアコンバスに乗ってバンコクに戻る。
バンコクの南バスターミナルからホアランポーン駅まではタクシー(150バーツ=510円)を使う。
ホアランポーン駅までにしたのは、その先はメトロがあるのと、ドライバーに行き先を伝えやすいからだ。
それに、ホテルのあるスクンビット通りまで行くと渋滞に巻き込まれる可能性があったからだ。

バンコク到着後は「タイ株「アジア株」海外投資ロングスティ。」の阿部さんとミニオフ、2006年5月に彼と出会ってからバンコクに来るたびにこうして会う機会を設けているので、こちらも4回目ということになる。
最近ではタイ株の上昇にともなって彼の仕事も忙しくなっているようで、今月16日には「日本人が知らなかったタイ株」という本が出るそうだ。
彼とはわずかな時間しか話すことができなかったが、タイ株の第一人者としてこれからも頑張って欲しいと思う。

阿部さんと別れた後は、タイ古式マッサージで体を癒す。
私のお薦めはスイスパークホテル(Swiss Park Hotel)の近く、バンコクインホテル(Bangkok Inn Hotel)の隣にあるBai Po Massage(住所:155/12 Sukhunmvit Soi 11/1)、1時間300バーツ(1,020円)でとても上手なんで、このところ毎回利用しているところだ。
一度行ってみたらいかがだろうか。

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